断酒してからの変化

断酒してからの変化については、時々、このブログにて記録しているのかもしれませんが、仕事でも変化がありました。

以前、ものすごく怖い上司に困っていたような話を書いたことがあったかと思いますが、(飲酒欲求のページ)断酒してからというもの、その怖さが減りました。

もっと言うと、これは明らかに実感しているのものの、偶然と言われればそれまでですが、断酒してから、その上司から怒鳴られなくなりました。

何か嫌なことを言われるにしても、小声でブツブツ言われるくらいで、断酒前(飲んでいた頃)とは明らかに違いました。

もちろん油断はならないので、常日頃緊張はしていました。
実はその上司は最近転勤したのですが、断酒開始から転勤するまでは
怒鳴られずに済みました。

環境が変わっても、断酒を地道に続け、目の前のことに集中して行きたいものです。

断酒を後押ししたもの

断酒しやすかった理由として、(私にとってですが。。)法律があります。

いつからでしょうか?

気がつけば、未成年飲酒禁止みたいなことが強化されてきて、レジで該当者が止められるとか、止められないとか・・

もちろん私は該当者ではないので、仮に買うとしても気にする必要はないのですが、そもそも酒を買うというだけで年齢とかを予測されること自体が不愉快に感じつつありました。

実際それをやっているところ(止められるところなど)は見たことはないので定かではありませんが、酒をやめれば、そんなことすら気にする必要がなくなり、ストレスが減ると確信し、酒をやめることに、より拍車がかかりました。

断酒してもう一年以上になりますが、買い物などで、レジのところに、免許証が何とかかんとかと書いてあっても、「そもそも飲まないから関係ないね」と思えるし、酒をやめてよかったと改めてしみじみ思います。

飲酒時代の悪癖

まだ飲酒していたときの事をふと振り返ると、

私の場合は、酩酊しすぎると、他者にむかって何かするというよりは、

自傷したり、自分を思い切り悪く言ったり思ったりして自暴自棄になるパターンが多かったように思います。

酔いつぶれると、付添ってくれた人に介抱されたりして、どのみち迷惑をかけることになり、

後々申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

ただ、今になって思い出だすと、飲酒時代は、まだ飲んでもいないシラフの時でも、

仕事などでひどい目にあって自宅に帰ってから、急に自分の頭とか腕とかを叩いたりボールペンなどでついたりして、

すごく自分を痛めつけて自暴自棄になり、当時はすごくつらかったです。

これがアルコールに一因があるのかどうかは素人なので分かりませんが、

断酒している今となっては、たとえ仕事などで嫌なことがあろうとも、

自分を痛めつけすぎるとかそういったことは一切ないので、

あくまでも私の考えにすぎないのですが、

アルコールをやめてよかったとしみじみ思います。