動機

断酒をしようという考えに至ったには、説明が難しくて恐縮ですが・・

とくにアルコール中毒と言われたわけでもありません。

一応のきっかけは・・・

今年の正月、実家に帰った時に、飲酒をしたのですが、
父親にものすごく嫌なことを言われました。
父も飲酒しており、酔いがさめつつあるくらいの時間でした。
一番機嫌が悪い時です。
早い話、大げんかをしました。私もきっと暴言を吐いたことでしょう。

その嫌なことが、何日経っても頭から離れず、その日以降毎日飲酒をして、ますます憂鬱感がひどくなり、電話で母親に当り散らしたりしてとてもひどいことをしました。

毎日憂鬱で気力もなく、憂鬱解消方法を検索したり、毎日飲酒したりしても
何一つ解決しませんでした。

憂鬱解消方法など、ネットサーフィンは常にしていたのですが、
ある時、アルコールとうつの関係に行き着きました。

今までストレス解消だと思っていた飲酒にようやく疑いを持つようになりました。

もしかすると、アルコールによってかえって日頃の憂鬱感を増加させているのではないかと。

私はアルコールを摂取して酔う事でたとえわずかな間でも現実から目を背けていただけなのだということに気づきました。

たとえこれから嫌な事があっても現実に向き合うことに決めました。

あと、私は比較的アルコール耐性が強いようでして、
飲んでも1〜2時間以内には素面になってしまいます。
酔いの気分を少しでも伸ばしたいと思い追加して飲んだとしても、覚めるのがものすごく早いので、飲んでも無駄だというのは心の片隅には常にありました。
そもそもアルコールはです。
飲む量が多くなると、肝臓が悪くなりそうで体に毒なので止めようと思いました。

うまくまとまらなくなってしまいましたが、
心身ともに健康でいたいというのが大きな理由だと思います。