飲酒の思い出(前)

過去の話にはなりますが、
以前勤めていた会社のうちの一社は、ほぼ毎月定期的に飲み会がありました。

一度だけ無料で参加できて、二回目から会費制になりましたが、
とても格安で良心的ではありました。

その頃も毎日飲酒していて、自分はザルだという妙な(?)自信があったので、
飲む気満々で、その会社でも自分が一番強いと思っていました。

ところが・・・その会社はほとんどの人がツワモノでありました。

上には上がいることを思い知りました。
飲酒していた時代、ザルだと思っていた私は、その会社内では大したことなかったのです。

とくに、上層部はすごかったです。家飲みの量も驚くような量で病気一つしないのが不思議なくらいでした。

その会社では、飲み会の時でやっと少し打ち解けられるくらいで、普段の仕事ではとても緊張していました。
休み時間の会話ですら緊張して、あまり話をすることはできませんでした。

仕事も、考えることが多くてやりがいはあるのかもしれませんが、
日々ストレスでした。

そんな毎日でしたので、毎晩の飲酒も欠かせなかったのでした。

(続きは後日にて。)