気がつけば

断酒して早くも100日以上経過していました。

その間にも嫌なことを、本当に本当にたくさん言われ続けてきましたが、アルコールに逃げたいという思考だけは、完全になくなりました。(^o^)/

何故、こんなにも心の傷から回復しやすくなったのだろうと、自分なりに少し考えてみました。

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まず、アルコール自体を断つことで、鬱っぽくなることがへりました。

もちろん、嫌なことを言われてすぐに平気になるかといえば、
そういうわけでもないのですが、落ち込む期間が短くなったのは確かです。

あと、自分の中に出来上がったベースとして、
「人は誰でも人を悪く言うのが当たり前」というのがあります。

これを心得ていれば、悪く言われるのが当たり前なので、無駄に傷付かなくてすみます。

自分がミスなどをして、指摘された場合などは、感情は抜きにして、その内容だけを淡々とこなせばよいのです。
だから、人からいわれて反省しないとはまた別物です。
ミスをネタに中傷してきたりすることもあるかと思いますが、「人は誰でも人を悪く言うので」中傷は放っておいて、業務内容だけを淡々とこなせばよいのです。

どんなに気を付けていても、人はミスをします。
その後のフォローがしっかりできれば、大丈夫だと思います。