飲酒時代の悪癖

まだ飲酒していたときの事をふと振り返ると、

私の場合は、酩酊しすぎると、他者にむかって何かするというよりは、

自傷したり、自分を思い切り悪く言ったり思ったりして自暴自棄になるパターンが多かったように思います。

酔いつぶれると、付添ってくれた人に介抱されたりして、どのみち迷惑をかけることになり、

後々申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

ただ、今になって思い出だすと、飲酒時代は、まだ飲んでもいないシラフの時でも、

仕事などでひどい目にあって自宅に帰ってから、急に自分の頭とか腕とかを叩いたりボールペンなどでついたりして、

すごく自分を痛めつけて自暴自棄になり、当時はすごくつらかったです。

これがアルコールに一因があるのかどうかは素人なので分かりませんが、

断酒している今となっては、たとえ仕事などで嫌なことがあろうとも、

自分を痛めつけすぎるとかそういったことは一切ないので、

あくまでも私の考えにすぎないのですが、

アルコールをやめてよかったとしみじみ思います。

断酒のコツ

断酒して日数が少ないので、コツを言えるような立場でもないのですが、色々な断酒ブログを参考にしながら、心がけていることがあります。

そのお陰か、断酒そのものは辛くないです。
多分、機会飲酒さえなければやっていけると思います。
その機会飲酒の回避策も今は考えている最中ですので、実質再飲酒はないと思っています。

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飲酒の思い出(後)

会社の人達が悪いとかではなく、
ただなんとなく自分自身の中で違和感があっただけで、
仕事には没頭していたつもりでした。
仕事内容もやりがいがあって充実はしていました。

その頃もその前からも、社会人になってからはほぼ毎日晩酌していました。
仕事の何かしっくりこない感を家飲みで解消していたつもりでした。

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